iPhoneのアップデートの簡単なやり方

iPhone アップデート やり方

 

iphoneを新しいiOSにアップデートするというのは、通常の更新と違い結構な時間がかかります。

 

そしてアップデートが正常に終了しないで、内部データが破損してしまうなど深刻なダメージを与える危険性も報告されているのです。

 

そのため、どちらの方法を使うにしてもアップデートをするのであれば、必ずitunesにバックアップを取っておくことをオススメします。

 

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では、iphoneのアップデートのやり方ですが、2種類に分類されます。それはitunesを使う方法と、wi-fi経由で行う方法です。

 

時間的な問題で考えると、wi-fi環境で行ったほうが早く終わりますが、それでも20分はかかることが多く、その間は使うことができません。

 

手軽さでいえば、wi-fiのほうがiphoneだけで良いので問題はないのですが、使用環境が限られるので、確実に行うにはitunes経由で行うようにしましょう。

 

次項からはそれぞれの環境に合わせたアップデート方法について紹介していきます。

 

 

wi-fi経由でのアップデート(Over The Air)

 

iPhone アップデート やり方

 

wi-fi経由でのアップデートのことをOver The Airアップデートと呼ばれています。

 

これを行うには、wi-fi環境のほかに、バッテリ残量が50%以上、又は電源に接続していることが条件です。

 

アップデートする前には上記で説明したとおり、念のためitunesにバックアップを作成しておくようにしましょう。

 

まずは、ホーム画面から「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順番にタップしていき、「ダウンロードしてインストール」という項目がありますので、そこを選択してきます。

 

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すると使用条件が表示されるので「同意する」を選択することで、自動的にアップデートしてくれます。

 

時間がたてば完了し自動的に終了してくれます。寝る前に行うなど時間を有効的に活用してアップデートしましょう。

 

 

itunes経由でアップデート

 

iPhone アップデート やり方

 

iphoneをパソコンと接続し、itunesを開きます。

 

iOSにアップデートがある場合には、itunesを起動した段階で、警告メッセージが表示されます。

 

内容は「アップデートがあるけど更新しますか?」というような内容です。

 

アップデートを自動的に進めてくれるので、「ダウンロードして更新」というボタンをクリックすればあとか勝手にやってくれます。

 

 

このようにどちらを使っても、iphoneのアップデートは簡単に行うことができます

 

手早く完了して新しいiphoneの世界を楽しみましょう。