iphoneでバックアップできない原因と対策

iphone バックアップできない

 

iphoneは大事な時にいつも壊れてしまい困っている人は多いのではないでしょうか?

 

新しくアップデートするときにスムーズに行かないと悩む人もけっこういるようです。

 

そんなときに大変なのが「データ破損」です。電話帳やカメラロール内のデータが消去されることになったら一大事ですね。

 

そんなときにはバックアップを作成しておき万が一に備えることが求められます。

 

しかし、iphoneのバックアップできない事例もあるみたい。

 

何故できないのか、その原因と対策についてご紹介していきます。

 

 

十分な空き容量がない場合

 

iphone バックアップできない

 

バックアップできない場合のもっとも大きな原因だと言われているのが「空き容量の不足」です。

 

icloud経由でバックアップを作成すると無料容量5GBが、人によってはすぐにオーバーしてしまう可能性もあります。

 

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5GBを超えると有料になりますし、それには手続きが必要ですからバックアップをその間は行うことができません。

 

またitunes経由でパソコンにiphoneのバックアップファイルを作成する場合にも注意が必要です。

 

iphone バックアップできない

 

最近のパソコンは本体に十分すぎるほどの容量スペースがあるので、ほとんど困ることはないかもしれません。

 

だいたい70GBほどの空き容量がパソコン内部にあればiphoneのバックアップを作成するときに困ることはないでしょう。

 

ただし5GB未満しかパソコンに容量がない場合には、もしかしたらバックアップがエラーになることもあります。

 

icloud上かパソコンで行うにしても、空き容量のチェックだけは必ずしておきましょう。

 

 

itunesが最新の状態ではない

 

iphone バックアップできない

 

iphoneばかり操作していて、パソコンをほとんど起動させていない人も増えています。

 

パソコンを放置してしまい、バックアップを作成するためだけに起動させている人は、itunesが最新の状態ではないことが原因で、バックアップできないことに繋がります。

 

itunesを最新バージョンにアップグレードするには、インストールされているitunesを開きます。

 

そして「ソフトウェアアップグレード」という項目をクリックすることで、現在の最新バージョンを確認できますし、もし更新されていなかったら、更新をクリックして最新バージョンにしましょう。

 

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それが完了してから、iphoneのバックアップをしてみてください。

 

ほとんどの場合は、この手順をクリアすることでiphoneのバックアップを作成することに成功できるでしょう。

 

iphone バックアップできない

 

今回は主な原因を取上げて紹介しました。iphoneのバックアップが上手くできない人は、おそらくこの二つのどちらかが原因だと考えられます。

 

もしこれでもダメだった場合には、iphone自体を再起動させてみましょう。

 

iphoneを再起動しても無理だった場合には、サポートセンターに質問してみるのが確実です。

 

どちらにしても、バックアップができないのはイタいところですから、早急に対処することが必要でしょう。